4連休への意識

東京はコロナウイルスが流行りまくっていますね。

4月の時はこの世が停滞しているのを身に感じられました。会社に行かず、日中のスーパーはべらぼうに混んでいるし、休みの日は料理だの映画だのSNSでやってますよね。

 

今はどうなんでしょうか。どこまで許されますか。体では外には出たらいけないとはいいますが、もう外には出たみがすごいです。

そもそも仕事に関しては出社しろよという時代なのに休みの日はあんまり外に出ない方が良いとか言われるのにお休みは好き勝手しづらいなと思ってしまう自分の意識の高さが嫌いです。

 

今一番したいのはコンフィデンスマン見に行きたいですね。コンフィデンスマン2を見ましたが、「コンフィデンスマンの世界へようこそ」のタイトルコールをみるとテンションが上がりますね。プリンセス編も早く見に行きたいのですが、映画館という密閉空間に行くことはどうなのでしょう。でも満員電車もしゃべらないし、あまり感染源にならないと言いますし、大丈夫なのでしょうか。

一人で映画見るのも嫌いではないですが、わくわくする楽しい映画はだれかとみたいものですね。終わった後ハッピーな気持ちで話をするのがいいですよね。15時半スタートくらいの映画を人と見に行くのが一番好きです。

遅めのお昼ご飯を一人で食べに行って、ウィンドウショッピングをしながら一人でうろうろする。その後カフェにて集合する時の高揚感ありますよね。先ついて茶飲んでるしていいながら文庫本を読んで待っている時は映画の楽しみと、一緒に遊んでくれる人と遊べるうれしさとか、遠足前日みたいな気持ちが好きです。

終わった後も18時くらいなので早めの夜ご飯を食べて、2軒目でお酒をしこたま飲む。映画の感想をああでもないこうでもないいいながら、酒を飲んだ後に外を散歩した時に感じる浮遊感はたまりません。でも大っぴらにこれができない世の中が悲しいです。

 

4連休はどうしましょう。

そういう遊びをしてくれる友人も今回は声を掛けずにインプットに当てようと思います。文庫本を大量に買ったのと、映画を見ようと考えています。本を隙見るとたくさん買ってしまいます。

家に本棚がないので枕元に本を並べています。徐々に本が増えているので最近は地震が来た時に頭の上に落ちてきて死ぬのではないかと危惧しています。

枕元の本が落ちてきて埋もれて死ぬ。それはそれでいいものかもしれません。普通に病気になって死ぬとか、交通事故で死ぬとかよりも、まみれて死んだらものすごく賢そうですよね。家の蔵書で確実に死ねるサイズの本で行くと、バラク・オバマ著の「マイ・ドリーム」があります。

 

マイ・ドリーム―バラク・オバマ自伝

マイ・ドリーム―バラク・オバマ自伝

 

 なかなか厳ついページ数と、オバマが案外普通の大学生でいいことも悪いこともしてきた普通の人間であることがわかります。思慮深いオバマの意識を頭に食らって死ぬことで来世はBLM運動の最前線で人種差別への第一人者として戦える徳の高い人間になれるかもわかりません。葬式にはギブソンみたいにオバマが来てくれて、私の親族に「ソーリーボーイ」といってくれるかもしれません。その後、オバマがパチンコに行ったら大当たりが出るように霊魂として手助けするのが来世第一の目標にしたいと思います。

4連休はたくさん本を読んで意味不明な知識をたくさん身につけ、己の波動をあげて行きます。